荒れた庭をどうにかしたい!庭を掃除するための5つのヒント

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荒れた庭をどうにかしたい!庭を掃除するための5つのヒント

定期的に家を掃除することは非常に重要ですが、庭を掃除することも重要です。残念ながら、多くの人々は、雑草が成長していたり、落ち葉が散らかっていたりと、一度に数ヶ月または数年も自分の庭を放置してしまう傾向があります。

庭の掃除は非常に時間とエネルギーを消費する作業であるため、つい避けたくなってしまいますよね。我が家も全然手入れをしていなくて、荒れ放題です。そこでこの記事では、庭掃除のアイテムを活用しながらラクに庭掃除をするためのヒント5つをご紹介します。

落ち葉をきれいにする

季節ごとにたくさんの木が落ちますが、すべてが同じ季節に葉を落とすわけではありません。そのため、地面に葉がたまらないようにするには、庭を定期的に掃除する必要があります。落ち葉の量が多い場合は、周りから見える範囲だけ行いましょう。

必要な道具

まずは、落ち葉掃除をする際に必要な道具を見ていきます。もちろん、ご自宅にあるものでOKです。ネットでも購入できるおすすめ商品のリンクも貼りましたので、よかったら確認してみてくださいね。

ちりとりは、「ちりとり捨楽」もおすすめです。市販の45L用ゴミ袋をセットできるので、掃除は終わったらそのまま捨てられます。

掃除する場所によっても、必要なものも変わってきますので、それぞれ見ていきましょう。

柔らかい土の上にある落ち葉

土の上や一気に落ち葉を集めたい時に活躍するのが熊手です。熊手は竹ぼうきほど丈夫ではありませんが、柔軟性が高いため、柔らかい土の上の掃除に適しています。広範囲の落ち葉をかき集めるのにも向いていて、竹ぼうきと使い分けることで、掃除の効率が上がるでしょう。

熊手はアルミ製のものもあります。アルミ製の熊手は、丈夫なのに軽量で疲れにくいのが魅力。水洗い可能で清潔に保てるという点もメリットです。

アスファルト・コンクリートの上にある落ち葉

アスファルト・コンクリート上の落ち葉には、竹箒がおすすめです。竹ぼうきは頑丈に作られているため、かたい地面でも問題なく掃除ができます。力いっぱい行うと必要はなく、地面をなでるように掃くのがポイントです。

雨で落ち葉が湿ると、落ち葉が重くなって掃除しにくくなります。落ち葉が乾いた状態のほうが掃除しやすいので、掃除するなら、晴れが続いている日にしましょう。

砂利の上にある落ち葉

砂利の上の落ち葉は、ブロワーを使うと掃除がしやすいです。軽い落ち葉だけを吹き飛ばして集められます。ブロワーとは、ドライヤーのようなもので、風を出して落ち葉を集めたり、飛ばしたりできます。砂利の間に挟まった落ち葉が簡単に取れますよ!

砂利の上の落ち葉を掃除する際には、まずブロワーを使用し、砂利の間の落ち葉を風で飛ばして、竹ぼうきで集めるといいでしょう。

とにかく落ち葉掃除が面倒な方はこちら!

こちらは落ち葉を吸引できる掃除機です。落ち葉を吸い取るだけではなく、ブロワーとしての機能も兼ね備えています。少し大きくて重さもあるようですが、これひとつあれば簡単に落ち葉掃除ができるので、ぜひ検討してみてください。

京セラ・旧リョービ「ブロワバキューム」

雑草を無視しない

春の早い時期に雑草を取り除くことは、きれいな庭を保つための鍵です。雑草は非常に成長が早く、時間が経てば立つほどより強くなり、引き抜くのが難しくなります。

雑草が成長し始めたらすぐに取り除くか、一度に最大数週間で雑草を取り除くことができる安全な化学除草剤に投資するのが最善です。

草むしりに必要なものは以下のものです。ネットで購入できるおすすめアイテムは、リンクで紹介しています。

雑草は雨が降った次の日に行うと抜けやすくなるので楽ちんです。一目の着くところから草むしりをするとよいでしょう。

草は刈りすぎない

雑草は早めに取り除いたほうがいいとお伝えしましたが、イネ科の草は刈りすぎないことが重要です。「草はすべて刈り取る必要がある」と考えるかもしれませんが、高さ10cm~15cmを残して草を刈り取ることが基本となっています。これを「高刈り」といいます。

高刈りを繰り返すことで、イネ科の雑草は広葉雑草の陰になるため、芽が出にくくなります。すべて刈り取ったときと比べると、1ヶ月後の背丈はほとんど同じになるそうです。

草刈りの作業時間も短縮できますし、刈刃の消耗を防ぐことができます。カメムシも寄り付きにくくなりますよ!

庭木の剪定

植木が庭にある方は、年に1回剪定(せんてい)が必要です。剪定とは、余分な枝や葉を切り落として樹形を整えることをいいます。剪定によって、植木の生長の促進や、枝が隣の家にまで伸びてしまうのを防ぎましょう。

必要な道具は脚立と剪定はさみです。枝が太い場合は園芸用ノコギリを使いましょう。切るべき枝の見分け方ですが、「忌み枝(いみえだ)」を切り落としていきます。

  • 枯れた枝
  • 逆方向に伸びている枝
  • 根本から生えている枝
  • 下方向に生えた枝
  • 1箇所から何本も出ている枝
  • 絡み合った枝
  • 木の幹に向かって逆さに生えた枝

切るべき枝はほかにもありますが、数年手入れをしていない枝は、剪定にかなりの時間がかかります。明らかに不自然な枝を中心に切るとよいでしょう。数年かけて少しずつ整えていけば問題ありません。

庭掃除は業者に依頼するのが便利

庭の掃除の中でとくに厄介なのは草むしりではないでしょうか?手作業だとかなり時間がかかってしまい、「業者さんに頼もうかな」と考えたことが何度もあります。ひとりでやると疲弊し、また放置の繰り返しになってしまうので、1年に1回でもプロに頼むとよいかもしれません。

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