天ぷら鍋は油が飛び散らない?油はねが怖い人のための天ぷら鍋と油はね解消グッズをご紹介!

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天ぷら鍋は油が飛び散らない?油はねが怖い人のための天ぷら鍋と油はね解消グッズをご紹介!

天ぷらは、揚げたての「サクッ」という感触がたまらなく美味しいですよね。

スーパーのお惣菜を買うのが手っ取り早いですが、時間が経っていてサクサクしていないことのほうが多いです。

どうせなら、自宅で天ぷらを揚げたい!

でも油はねが怖いし、周りが油でベタベタになって後片付けが大変!!

これが原因で天ぷらを揚げることを躊躇している方も多いのではないでしょうか?

そこで、この記事では油はねしにくい天ぷら鍋や、油はねを防ぐ便利グッズについてまとめました。

さやか

油はねが恐怖で揚げ物調理が苦手な私目線で、油跳ねを防ぐ方法をご紹介していきます。

天ぷらを揚げるとき油はねが怖い問題

天ぷらやから揚げ、コロッケなど、揚げ物が大好きという方も多いのではないでしょうか?

さやか

私も大好きです。でも家で食べるとなると「揚げなくてはいけない」という壁にぶち当たります。

たまこ

油がはねて「熱っ!」ってなることにいつも怯えているよね……

天ぷらなどの揚げ物の際にいつも悩まされるのが油はねです。

あと、油がはねてベタベタになったコンロを掃除するのも嫌だし、油の量も多いので終わったあとの処理にも困るしと、ここ何年か自宅で揚げ物をすることを避けてきました。

でもやっぱり、サクサクの揚げ物が食べたい!

油はねに怖がらずに、美味しい天ぷらが食べたい!

そう考え、油はねしない天ぷら鍋を探すことにしました。

フライパンは便利だけど油はねて大変…

天ぷらはいつもフライパンで揚げていました。私の母親がいつもフライパンを使っていたからです。

フライパンはどの家庭にもひとつは必ずあるので、いつでもすぐに使えるのがメリットです。

でも、フライパンで天ぷらを揚げるとこのような結果になります。

油がはねまくる

こちらは周知のとおり、フライパンで揚げ物をすると油がはねます。

深めのフライパンならまだいいですが、浅めのを使用してしまうと大変なことに…。

フライパンのフチが油はねをガードする形状ではないため、揚げている最中に油がはねてしまうのです。

手や顔にはねたら危ないし、天ぷらを揚げたあとは、フライパンの周囲30㎝四方がベタベタで掃除が大変という結果に…。

きゃべこ

料理中も怖いのはもちろんだけど、揚げ終わった後の惨状にもガッカリしちゃうんだよね

天ぷらを揚げている途中にフライパンから油があふれそうになる

高さがないフライパンに油を注ぐと、どうしてもフライパンのフチギリギリまで油が入ってしまいます。

その状態から天ぷらを揚げると、油の温度が高くなるにつれブクブクとあふれそうになることがあります。

揚げ物最中の高温の油があふれたら大変です。いつもあふれなないか、ドキドキする状態が続いてしまいます。

さやか

私は、揚げ物をするたびに、家事にならないか心配してるよ……

やっぱり天ぷら用鍋は買ったほうがいい?

「そんなにたくさん天ぷらを揚げるわけではないから」と、フライパンや中華鍋で代用している人は多いと思います。でも油はねのせいでどんどん天ぷらを揚げることが苦痛になっていませんか?

「油はねが怖い」「揚げ物は汚れる」ということで躊躇している方は、ぜひ天ぷら鍋を使ってみてください。

「こんなに便利だったの?」と、家でつくる揚げ物の常識が変わりますよ!

さやか

天ぷら鍋の購入も検討してみようかな?

天ぷら鍋ならカラッと揚げられる

天ぷらをカラッと上手に揚げるためには、天ぷらを鍋を使うのがおすすめです。

揚げ物は高温で短時間のうちに揚げることが重要。

  • 底が深く油がたくさん入る
  • 温度を一定に維持することができる

このような条件がそろわないと、なかなかカラッと揚げることができません。

鍋の厚さも重要です。鍋が厚手でないと油の温度が一定にならないため、上手に揚がらないことがあります。

天ぷら鍋は分厚く作られているので、フライパンを使うよりも最適です。

フライパンを揚げ物に使用しすぎると傷めてしまう

天ぷら鍋を持っていないと、何度もフライパンで揚げものをすることになります。フライパンを揚げ物用として酷使してしまうと、フライパンが傷んでテフロン加工などがとれてしまうのです。

揚げ物専用のフライパンとして使用しているのなら問題ないのかもしれませんが、台無しになってしまうともったいないですよね。揚げ物をするときは、きちんと揚げ物用鍋を使った方がよいでしょう。

油はねを防げる!おすすめの天ぷら鍋をご紹介

今回は、おすすめの天ぷら鍋を3つ厳選しました。

  • 揚げ物のハードルが下がる
  • 揚げ物調理に対するストレスが軽減する

このような鍋を選びましたので、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

①日本製で鉄製!鉄製蓋付揚げ鍋

天ぷら鍋には、油はねフードが付いているものが多いのですが、こちらの鍋には付いていません。油はねフードは便利ですが、洗う手間が増えてしまうのが難点なんですよね。

こちらの天ぷら鍋は、深型なので深さがある分、油はねが少ないと好評です。

見た目はシックでコンパクトな作りになっています。キッチンに置いておくだけでもインテリアになりますよ!

蓋つきなので揚げ物後の匂いを防いだり、収納時にほこりが入らないようにしたりと、いろいろと活用できて便利です。

なんといってもこの鍋のメリットは、鉄製ということ。普段通り調理をするだけで、鉄分を食材が吸収し、自然と鉄分を補うことができます。

鉄なので「重そう」な気がするかもしれませんが、使用するとそこまで重さは感じません。

すべての熱源に対応しているので、IHでもガスコンロでも使用できます。

サイズは、20㎝と18㎝の2種類あるので、家族の人数や使いやすさなどで適したものを選びましょう。

②少量の油で揚げられるスリム&コンパクトな揚げ鍋

数ある天ぷら鍋の中で今注目を集めているスクエア(長方形)の鍋です。人気があるので、見たことがある方もいるのではないでしょうか?

幅24㎝、奥行き13㎝、高さ8㎝と小さめですが、少量の油で揚げられるので油はねも防げて、環境にも優しいです。

コンパクトなので収納もしやすく、揚げ物の後片付けがめんどくさいを感じている人の悩みを解消してくれます。

IHでもガスコンロでも使用可能。ガスコンロは少しバランスが悪くなるので、使用する際は十分に気をつけてくださいね。

「もう一回り大きい方がいい!」という方のために、ワイドサイズも販売しています。

③揚げ物初心者におすすめ!ホーロー 片手天ぷら鍋

コンパクトサイズで見た目がかわいいホーロー製天ぷら鍋です。サイズは蓋を含めて、 本体+ハンドル約33㎝、奥行き16.5㎝、高さ13.5cmとなっています。

本体は、ホーロー製。表面がツルツルのガラス質なので、油汚れを落としやすいです。

油はね防止フード付きで、周りへの油はねを軽減します。


色は白と黒の2色ですが、どちらも調理面(内側)は白いので、揚げ具合が一目でわかります。水洗いできる温度計も付いているので、適正油温がわかりやすく失敗も防ぎやすくなります。

この天ぷら鍋の特徴である片手鍋タイプのハンドルは、両手鍋と違って熱くなりにくいので、とても扱いやすいです。

揚げ物をしないときは通常の片手鍋として蒸し物や煮物などの調理も可能。蓋付きで、天ぷら以外にも使用できるのは無駄がなくていいですよね。

対応熱源は、ガスコンロ、IHなど、さまざまなものが使用できます。

片手鍋は危険なの?

「片手鍋は危険」と思っている方も多いようですが、使用中は取っ手を奥側に向ければ、ぶつかって鍋がひっくり返るという事故を防げます。

天ぷら鍋ではなく家にあるフライパンなどを使用したい方におすすめ!

天ぷら鍋の購入に悩んでいる方は、油はねを防げるグッズも検討してみましょう。

とくにおすすめのグッズを2点ご紹介します。

①浅いフライパンでもOK!油はねガード

「わざわざ天ぷら用の鍋を買うのはもったいない」という方には、360°コンロ汚れをブロックしてくれる、米国でベストセラーの油はねガード「フライウォール」がおすすめです。

揚げ物はもちろんのこと、油はねしやすいものは何でも対応できます。

高さは15㎝ほど、上方が開いているので完全に油はねを防げるわけではありませんが、90%は防げるように作られているそうです。

使い方は簡単!フライパンなどの底に付かないように「フライウォール」をかぶせるだけ。

サイズは、S・M・Lの3種類あるので、使用するフライパンなどの大きさに合わせて選びましょう。

使用後は食洗器で洗うことができるので、食洗器をお持ちの方は油汚れから解消されます。

小さく折りたたんで収納できますので、かさばる心配もありません。

②油はねを防ぐキッチンネット

「いちいち油はねガードを使うのはめんどうかも」という方にはこちらがおすすめです。

使用したいときにサッと取り出して使えるので手間がありません。

折り畳むことができないので、収納場所のスペースの確保は必要ですが、薄いのでちょっとしたスキマに入れておくことができます。

油はねをを防ぐ以外にも、油切りや水切りとしても活用可能!食洗器の使用もできます。

サイズは、19㎝から29㎝まであるので、用途に合わせて選ぶことが可能です。

油はねを防ぐ鍋やグッズを活用して揚げ物料理を克服しましょう!

今回は油はねを防ぐ天ぷら鍋とグッズをご紹介しました。

「油はねが怖いから揚げ物調理は苦手!」という方はかなり多いので、ひとりでも多くの人に克服してもらえたらいいなという思いを込めて記事を書きました。

天ぷらや揚げ物以外にも活用できるものもありますので、油はねを防ぎながら、いつでも天ぷらなどが揚げられる環境を目指したいですね。

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