グランメゾン東京第5話あらすじ

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「グランメゾン東京 第5話」のネタバレあらすじ!ナッツ混入事件の犯人が明らかに!!

投稿日:2019年12月13日 更新日:

 

第5話では、3年前のナッツ混入事件の犯人が明らかになります。

 

リンダ(冨永愛)の記事によって尾花(木村拓哉)がまた注目されるようになりました。

アレルギー物質混入、傷害事件。そんな店で食べたくない・・・。

 

グランメゾン東京は本格的なオープンを迎えましたが、キャンセルが相次ぎ食材はあまるばかり。

 

第5話では、尾花が「店に人がこないなら自分たちが外に出て売る」という意外な提案をします。

一体、グランメゾン東京はどうなってしまうのでしょうか?

 

 

リンダの狙い

リンダと栞奈(中村アン)は3年前のナッツ混入事件の犯人を捜していたのだった。

尾花夏樹の名前を出せばまた尾花を邪魔してくる人物がでてくるかも知れない。

 

逆に犯人が反省し、罪を告白するかも知れない。

 

犯人をリンダは決して許さない。料理の世界で生きていけないようにする、とまで言っている。栞奈も犯人に怒りを抱いている?

 

 

現在のグランメゾン東京

リンダの記事で再び尾花が世間から注目されるようになった。

店にまで記者がきて、3年前のこと、そしてこれからの店のことまで。

ネットでは炎上し、大バッシングを受けることになる。

 

 

祥平の誇り

祥平は彼女美優(朝倉あき)の父、蛯名西堂(岩下尚史)に以前働いていたエスコフィユと尾花とは縁を切るように言われていた。

しかし、祥平は尾花のことを隠しグランメゾン東京へ融資の口利きを頼んだ。

 

尾花夏樹が関わっていることが分り、娘とは破綻、ホテルでも働けなくすると脅された。

エスコフィユは最低な店と言われた。

祥平は「エスコフィユは最低な店ではありません。素晴らしい店でした」と言い席を立った。

 

 

陰ながら支えたひと

祥平(玉森裕太)は、尾花の店が心配になり駆け付けた。

 

そのあとをつけていた祥平の彼女美優も店に入ってきた。

「ホテルを辞めてこの店で働くつもりなんだ」と美優は一言。

 

京野も尾花も祥平がホテルを辞めることは知らなかった。

 

美優は尾花を責めはじめた。「あなたのせいで全部めちゃくちゃになったんです、あなたが祥平を誘ったりしなければ私達は幸せになれていました」とまで言った。

 

そして、祥平と萌絵が夜遅くまでモンブランを作っていたこと。

それで、自分のことをないがしろにしていたこと。

この店のオープン資金の口利きを美優の父がしたこと。

 

すべてをはきだし、美優は乱心していた。「あなたのせいで」と連呼しながら。

 

 

「おまえ、ほんとにフレンチやめるのか?」

祥平はホテルをやめ、フレンチをやめて、実家で餃子の工場をやろうと思っていると伝えた。

あれだけ好きだったフレンチをなぜやめるのか?みなが問う。

そこで倫子(鈴木京香)はうちで働けば?と言い出す。

 

みなが賛成の中、尾花はやる気のない奴はいらないと言う。

 

 

尾花がフードフェスにでる!?

「店にひとがこないんだったらこっちから外に出て売る、ってのはどう?」

「フードフェスとか?」

 

「それ!!」

「フードフェスに出て、カレーを売る」

一同「カレー―――!!」

 

さやか
今までフレンチにこだわってこだわっていた尾花夏樹がなぜカレー?

 

余った食材が使いやすい。スパイスと煮込めばカレーになる。

「俺たちが作った料理を少しでもたくさんのひとに食べてもらう方法を考えた方がいいんじゃない?」

「俺たちはいい料理作ってるんだから」

 

と自信を持って尾花は言った。

 

みんなが文句を言っている間にやりたくないなら俺一人でやると宣言。

しかし、祥平は参加しろ。と尾花が言った。

 

さやか
さっき反対したばっかりなのに

フェスのバイトならOKと、まったく分からない・・・・なぜ、祥平を誘ったのか。

祥平は気付くか?

 

 

本当は必死・・・どうしても店をつぶしたくない

尾花はエスコフィユで働いていた時にもランチは絶対にやらなかった。

一流の料理人は安売りしない。

それがB級グルメのフードフェスに店を出す。

 

店をどうしてもつぶしたくないと尾花は必死だった。

それは、相沢(及川光博)には分かっていた。

素直に「ごめん、手伝って」とどうしても言えないらしい。

面倒くさいひと。

 

 

尾花と祥平が作るカレー

尾花と祥平は買い出しに出かけた。エスコフィユで働いていた時、祥平はよく買い出しに付き合わされていたから、要領がいい。

 

祥平はいつも下働きばかりだったので、初めて二人が並んで料理することになった。

昔、エスコフィユで祥平が作ったまかないのカレーをアレンジしたらしい。

 

肉と山羊ミルクを合わせた欧風カレー。日本人好みにしてある。

 

 

フェスが始まる

フェスに出るため、店の名前は出さない方向に決まった。

「期間限定 神出鬼没 激うまB級カレー スリースターズ」

ジビエカレーの一日目はけっこうな売れ行き。評判は良さそう。

 

倫子だって不安だった。

「売れるといいね・・・なんとかなるよね」

「おいしいものを作ってる。間違っていることはしていない。」

と尾花。

 

尾花はカレーを食べる客に子供が多かったのに気づき、ひとまわり小さく具材を切った。

そして、ちょっとだけ辛さもおさえている。

 

次の日、すごい行列ができていた。

なんと「スリースターズ」がネットで評判になった。

「売って売って売りまくろう」

 

昼はフェス、夜はグランメゾン東京。みんなの疲労は限界に近い。

 

 

告白の場

フレンチレストラン「gaku」に祥平は訪れた。

料理を食べ圧倒されたという。

丹後はコーヒーを頼み、2人で話をした。

丹後はずっと不思議だった。

尾花が店を始め京野や相沢が店で一緒に働くようになった。

祥平は誰よりも尾花を尊敬し、丹後が引き抜こうとしても、給料が無くても尾花の下で働きたいとまで言っていた。あそこまで惚れ込んだ尾花の元になぜ行かなかったのか。

そして、グランメゾン東京がピンチになってから手伝いをし始めたことが気になっていた。

 

「お前なのか?」

 

3年前のナッツ混入事件の犯人は祥平だった。

 

祥平はそのことを世間に公表し、自分はフレンチをやめる。そう話した。

ナッツオイルを誤って入れてしまった。故意ではない。しかし、とんでもないミスだった。

 

「グランメゾン東京の料理を食べた時、この料理はもっと多くのひとに食べてもらうべきだ。グランメゾン東京は三つ星をとる可能性があります。絶対に無くしてはいけないんです。」決心した祥平は力強く言い、gaku を後にした。

 

また、江藤だった。

尾花たちが参加している「世界ワインフェスティバル」に江藤はクレームの電話を入れた。尾花の情報を流し、店を撤退に追いやる。

運営委員会のひとたちが店にきて、撤収を促す。

江藤はそんなに尾花がこわいのか?

 

そんな中で倫子が倒れた。なんとか受け止めた尾花だったが、からだは限界。

 

スリースターズは注目のまとになった。ネットで支持をうけていただけにネットでの被害が大きい。中には毒盛りレストランという言葉もあった。また、バッシングの嵐。

「もう、限界じゃないですか、尾花さんがいる限り」

 

 

お前ではない

そんな中、京野が3年前のナッツ事件の犯人は自分だと言い出した。

栞奈に自分が犯人だと書いて欲しいと頼んだ。自分は店を辞める。

 

尾花は知っていた。京野が犯人ではないことを。

「ふざけんなよ京野」「お前じゃないだろ」と尾花は京野にあたった。

「俺がやったんだ」「俺なんだよ」「店は、今ならまだ間に合う」

「お前は絶対にこの店に必要なんだ」と言い合う。

 

横になって休んでた倫子は、おじさん同士の無駄に熱い友情とかやめてくれないかな、と口を開いた。

 

「勝手に話し進めないでよ、オーナーシェフは私なんだから。3年前の事なんてどうだっていい。コンタミの原因とか、誰が犯人とか、なぜとか
殴ったとかテロとか犯罪者とか勝手に言ってろ!食べたくないひとは食べなければなきゃいいわよ。今、私達はおいしい料理を作ってる。
それを食べたお客さんたちは喜んでくれてる。何も間違ってないよね。そうだよね。」

 

尾花に訴えかけるように倫子は言った。

倫子の目には薄っすら涙が浮かんでしいた。

「いつか必ず俺たちの料理とサービスがお客様に伝わる時が来る」

と、尾花は答える。

 

祥平は罪を告白しようとした。

しかし、それを察した尾花は

「祥平、まかない食ってけ。」

とさえぎった。

「お前、俺らに色々協力してくれたろ」

 

「エスコフィユ」で三つ星ではなく二つ星の結果に悔しくて、尾花は冬の中、一人で祥平のまかないを食べた。そのまかないに尾花は救われた。

 

その時の、メニュー栗ときのこのグラタン アッシパルマンティエ

 

祥平はグラタンを食べた後、顔が変わった。

「レシピ・・・かえましたよね」

「ああ」

「ナッツオイル」

「ああ」

 

 

栗ときのこアッシパルマンティエ

一口メモ

料理を作る時、グランメゾン東京では食材が表示されますが、オイルの表記はありませんでした。

第1話で使われたナッツオイルの色と似ていますが、ここでナッツオイルを尾花が使ったかどうかはドラマの中で明らかにされていません。

 

では、なぜ尾花がナッツオイルをつかったのか。

逆にナッツオイルをレシピから抜いた?

 

さやか
本当の事は、どちらかわかりません

 

祥平は・・・

 

「俺のミスです」

さえぎるように

「フードフェス楽しかったな」

「俺は、フレレンチにはまだ無限大の可能性があると信じている。どこでだれがどんなすげぇ料理作るのか。新たな三つ星は生まれるのか。それって俺たち料理人の夢だろ。俺はエスコフィユでおまえのまかないを食べた時に救われた。平古祥平の作る料理にはひとを動かす才能がある。それは、誰にでもあるもあるものじゃなくてお前の才能だ。何も言うな。ただし、フレンチやめんじゃねいぞ。」

さやか
涙より男のカッコよさが伝わる木村拓哉さんの一言でした

 

 

「グランドメゾン東京」がトップレストラン50入り!

トップレストラン50に「gaku」と「グランドメゾン東京」が入っていた。

 

次の日からグランメゾン東京の店は人がくるようになった。

今まで人が来ていなかったのが嘘かのように…。

 

「伝わったな」と尾花。

倫子は笑顔を浮かべた。

 

店の従業員も笑顔が戻った。

 

そして、平古祥平は「gaku」のメンバーに加わる。

 

「へぇ。面白くなってきたじゃん。」

 

 

まとめ

今回は最悪の始まり方でしたが、結果的には面白い展開になりました。

やはり、5話で注目する点は、3年前のナッツ事件の犯人が分ったことです。

 

男性陣はフレンチをこよなく愛し、友情やレシピにこだわるけれど、現実的なのはやっぱり女性なのかもしれません。

倫子の「勝手にいってろ!」は迫力がありました。

 

倫子は何があっても、尾花が言った三つ星レストランを信じています。これからは、「トップ50」ミシュランの前哨戦です。いよいよ、gakuとグランメゾン東京の戦いが始まります。楽しみですね。

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